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報知弥生ディープ記念
昨今のクラシックは2歳の早い時期に賞金を加算し、休養を挟んでからブッツケで臨む“直行ローテ”が主流トレンド。そのためトライアルはデビューが遅かった馬や賞金不足の1勝馬たちの優先出走権を懸けた争いという側面が強い。
一方、昨年4着のミュージアムマイルが皐月賞と有馬記念を制したことで、少し変化の兆しも窺える様相を呈しているのが今回の弥生賞。
ただ、出れば1、2番人気必至だったパントルナイーフがフレグモーネで出走を回避。10頭立てとなったことで、是が非でも3着以内に入って皐月賞切符が欲しい陣営のトーンは急上昇している。
1勝馬に、唯一の重賞ウイナーであるアドマイヤクワッズが立ちはだかるのが、基本的な構図。この1戦に賭けるモチベーションと本当の仕上り具合、コース適性の有無をしっかり見抜くことが重要なポイントになるのは間違いないところ。
弥生賞 本命馬公開
前走陣営は「3角付近で他馬と数回接触するシーンがあり、直線も内の窮屈なコースを通る形になった。逃げ馬を交わす際にも接触があったが、全く悲観する内容ではない」と、力負けを完全に否定している。
当初は共同通信杯からの始動を予定していたが、状態面が物足りず、無理をさせずにこの弥生賞へスライドした経緯がある。この判断について、指揮官の上原佑調教師は「時間をかけたことで馬にゆとりが出てきたし、馬体も成長した。始動を遅らせたのは正解だった」と断言する。
「機動力があり、長く脚も使えて瞬発力もある。優先出走権と言わず、勝って皐月賞へ向かいたい」と、並々ならぬ意気込みを隠さない。有力候補だったパントルナイーフの回避も追い風となっており、ここは主役を張るに相応しい存在といえるだろう。
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