PR 1981年創業 信頼と実績のホースメン会議
👇👇
※木曜から重賞情報を毎日無料公開
東海ステークス
中京ダート1400mを舞台に行われる<東海ステークス>。昨年から実質的にプロキオンSと入れ替わる形となり、施行時期ならびにコース条件が大きく変更されている。
今年の出走メンバーに目を向けると、重賞実績の有無にかかわらず、近走で連続好走を果たしている馬がとにかく多い。重賞競走には勢いそのままに臨んでくる上がり馬が集まりやすい傾向にあり、今回の当レースにもフレッシュな顔ぶれがズラリ。そういう意味でも今年の東海Sは、ダート界の未来を担う出世頭を決定づける一戦になる可能性は十分ある。
また、この時季に行われるダートグレード競走といえば、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオンなどが控えている。陣営が数ある選択肢の中からあえてこの条件を選んできたという、各馬の「舞台適性に特化したレース選択」の裏にある勝負気配も決して見逃せないポイントだ。
東海ステークス
本命馬を公開👉関屋記念の関係者情報
管理する調教師は、かねてよりこの馬の特性についてポイントを挙げている。
・「実戦タイプで調教の動きはひと息」
・「ワンターンかつ1400mがベストの条件」
・「道中は気を抜かせないように走らせること」
このようにいくつも注文は付くわけだが、この中間はこれまで以上の好タイムを連発している。関係者も「この馬がこれだけ動くのは、間違いなくデキが絶好調である証拠だよ」と、現在の仕上がりの良さに太鼓判を押す。
また、前走は不得手なコーナー4つの小回りコースであったことに加え「特有の深い砂も合わなかった」という明確な敗因がある。
癖を知るコンビ継続でもあり、絶好の気配を保ち、勝ち鞍のある得意の中京コースへと舞台が替わる今回は、上位進出も可能だろう。
▼無料情報希望の方はコチラから▼
■無料会員募集要項
