【平安ステークス】ノーザン・社台の裏情報

 

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春のG1で→原点指数のトップを記録した馬は

フェブラリー1着コスタノヴァ
高松宮記念 1着サトノレーヴ
大阪杯   1着クロワデュノール
桜花賞   1着スターアニス
皐月賞   2着リアライズシリウス
天皇賞春  1着クロワデュノール
NHKマイル1着ロデオドライブ
ヴィクトリア1着エンブロイダリー
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 平安ステークス
上半期の古馬ダートの中長距離路線もいよいよ佳境。7月1日(水)の帝王賞(JpnⅠ)へ向けて、この<平安S>が最後の前哨戦となる。
また、必ずしも帝王賞を目指す馬ばかりではなく、先々へ向けて賞金加算を目論む馬も名を連ねる一戦だ。





平安ステークス 本命馬公開



重賞初挑戦となった昨年のマーチSから6戦連続で重賞において好走を続け、2走前のプロキオンSでは待望の重賞初制覇を飾っている。
初のGⅠ挑戦となった前走のフェブラリーSこそ11着に崩れたが、主戦の横山和生騎手と管理する四位洋文調教師は、揃って不慣れなコース形態を敗因に挙げている。
「前走後は短期放牧に出してここへ。少しのんびりした感じがあったので、先週は急きょジョッキーに来てもらって、びっしり追いました。気合は乗ってきましたよ」と、四位調教師は近況を明かす。
ただし、厩舎サイドは「休み明け」であることを強調しているのも事実。大目標が先にある分、ここがメイチの仕上げではない訳だ。




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