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阪急杯
創設当初は芝中距離のハンデ戦で、1996年に高松宮記念が芝1200mのGⅠへ昇格したことに伴い、芝1200mに変更。2000年、高松宮記念が3月下旬に繰り上げられたタイミングで、現在の2月下旬の開催、負担重量も別定戦に変更となり、現行条件に定着した。2006年には1400mへ距離変更され、2014年から優勝馬に高松宮記念の優先出走権が与えられるようになっている。
過去10年で、前哨戦のココと高松宮記念の両方で馬券絡みしたのは、2016年のミッキーアイル(阪急杯1着→高松宮2着)と2021年のレシステンシア(阪急杯1着→高松宮2着)という2頭のみ。
距離が1400mになったことで、参戦する馬のタイプが多様化。次走に高松宮記念ではなく、海外重賞や同じ芝1400mの京王杯SCを選ぶ陣営も少なくなく、各馬の参戦経緯や思惑を正確に把握することが馬券的中を左右する大きなカギといえる。
阪急杯 本命馬公開

